モチベーションが上がらないときどうする?~自分のモチベコントロール法のすすめ

モチベーションが上がらないときは
  • 3DCGデザイナーになったはいいけど、3DCGの仕事がきつい
  • 上司や先輩は褒めてくれないし、いつもダメ出しされてしまう
  • 周りはみんな自分よりうまくて、やっていけるかどうか自信ない

仕事でこういうことがあるとすっごくヘコむし、仕事へのモチベーションも下がります。

モチベーションが下がってしまうことに、プラスとなる効果はひとつもありません。気分が落ち込むし、いろいろ楽しくなくなるし、3DCGを作りたくなくなったりもします。

でも、仕事で3DCGを作っている場合、そうも言っていられません。仕事は待ってくれないので、下がったモチベーションをなんとか回復させたいところです。

この記事では、

モチベーションが上がらない、でもやらなきゃいけないことはある。

そんなとき、自分のモチベーションをコントロールするすべを身に付けていれば、うまくやっていけるかも~というようなことを書いていきます。

この記事を読めばモチベーションが上げられる、という訳ではありません。
自分のモチベコントロール法を見つけるための、きっかけとしていただければ幸いです。

モチベーションとは…「やる気」「意欲」「動機づけ」などの意味で使われる言葉

 

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この世はモチベーションの下がる出来事で満ちている

もやもや

3DCGデザイナーの仕事をしていると、モチベーションが下がる出来事にいっぱい出くわします。

一生懸命作り上げた3DCGに対する、

  • 上司先輩からのダメ出しの嵐
  • 客先からの鬼のような修正指示
  • ユーザーからの無垢なる批判

…いろいろあります。仕事に限らず、創作活動にダメ出しや批判は付きものです。

それ自体は特にわるいものでもなく、この世にはさまざまな好みや考えを持つ、いろんな人が生きているので当然あることです。

そのことは、誰しも頭では分かっていると思います。

だけど、実際に自分が作ったものがダメだしされたり批判されると、いくら頭で分かっていようがヘコむものはヘコみます。

それどころか、ただ日常生活を送るだけでも、ヘコむ出来事はそこらじゅうに転がっています。

  • なんかヤなことがあった
  • だれかとケンカした
  • サイフ落とした
  • ケータイ壊れた

…などなど、ちょっとしたことでも気分が落ち込んだり、ヘコんだりすることはよくあります。

ヘコむことに出くわすと、人間のモチベーションはだいたい下がります。

しかしながらこのモチベーションというやつは、3DCGを作るうえで大事なものだったりします。

 

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作る人のモチベーションは作るものに影響する

・・・・・・。

端的に言うと、低いモチベーションで作った3DCGのクオリティは往々にして低くなりがちです。

モチベーションが低い状態というのは、かんたんに言えばやる気がない状態です。

やる気なーい状態で作るのと、やる気まんまんの状態で作るのでは、同じものを作っても仕上がりは異なる、とトハは思っています。

精神論になってしまうので証明するのは難しいですが、少なからず影響はあると思います。

それに、モチベーションが低い状態でいると、3DCGを作るのが楽しくなくなってきます。

  • 楽しくないし気分も乗らないやる気でない
  • イヤイヤやってもいいものができない
  • 自分も満足できないし人にも褒められない
  • またヘコんでモチベーションが下がる

…という負のループにはまってしまう可能性もあります。

いいものが作りたい3DCGデザイナーにとって、モチベーションが下がることは問題な訳です。

 

自分のモチベーションをコントロールするすべを身に付けたい

ピコーン

じゃあ、この「モチベーションが下がってしまう問題」を解決するにはどうすればいいか?

単純に考えると、モチベーションが下がる原因を取り除けば、モチベーションは低くなりません。明らかに原因が分かっていて、取り除く方法も明確ならこれで解決できます。

でも実際は、そんなうまくいくことは少ないと思います。

なんせモチベーションが下がる出来事というのは、だいたい自分の外側からやってきます。

自分の外側にある環境や状況を改善することは、なかなか簡単にはできません。

 

例えば上司や先輩からダメ出しされるとき、
ちょっと言い方を考えてくれるだけで、受け手の印象もずいぶん違うのにな~ と思うことがあります。

ユーザーさんの感想を目にするとき、
ちょっと配慮があるだけで、非難じゃなく真摯な意見として受け止められるのにな~ と思うことがあります。

だけど、自分以外の誰かの意思や行動を、自分好みにコントロールするなんてできません。

自分のことだってうまくコントロールできないことがあるのに、自分以外の誰かをコントロールするなんて遥かに難しいことです。

コントロールではなく、話し合ったり意見を言い合うことで、状況が改善することはあります。
状況改善のために、自分の外側へ働きかけることは、やってみる価値があります。

だけど、それでもうまくいかなかった場合は仕方ない、自分でコントロールできる範囲で対処するしかないです。

自分でコントロールできるもの、それはだいたい自分のことだけです。

だからトハは、自分で自分のモチベーションをコントロールするすべを身に付けたい、と常々思っています。

そうすれば、モチベーションが下がることは防げなくても、下がったモチベーションを自分で上げて、元に戻すことはできます。

 

モチベーションの保ち方は人それぞれ、まずは自分を知ること

?

自分のモチベーションをコントロールするって、どうやったらできるのか?

トハはまず、自分自身のことをよく知るのが大事だと思っています。

例えば「モチベーション アップ」「モチベーション 上げ方」なんかのキーワードで検索すると、モチベーションに関するさまざまな情報がでてきます。

検索で出てくる情報には根拠もあったりして、実行してみれば一定の効果があると思います。こちらのサイトの内容などは、納得できるしなかなか効果的なように思います。

だけど、モチベーションが下がってしまう原因が人によってちがうように、モチベーションが上がる要因も人によってちがうものです。

ネットで調べて出てきたやり方が、自分にあってるとは限りません。

まずは自分のことを知って、自分にあった方法を見つけるのがいいと思うのです。

 

例えば、3DCGの仕事でのトハの場合…

大量の修正指示来た!しかも内容が理不尽すぎぃ!
そんなときは 明日しよ~今日は速攻帰って好きなゲームで遊びまくる~

大量の修正作業めんどくさーでもやらん訳にはいかないー
そんなときは 好きな音楽でも聴きながら頭からっぽで作業しよ~

今日ぜったい残業や…作業ぜんぜん終わらん…
そんなときは お昼はちょっと奮発しておいしいもんでも食べにいこ~

こんな感じです。

大したことしてませんが、トハのモチベーションはこれで回復することをトハ自身は知ってます。

おいしいもん食べたところで、モチベーションが変わらない人もいると思います。きっとその人にはその人だけが知る、モチベーションコントロール法があるはずです。

 

競い合う相手がいるときモチベが上がる人もいれば、ひとり目標にむかってもくもくと進む方がいい人もいます。

締め切りに追われるほどやる気が出る人もいれば、締め切りに追われるプレッシャーがやる気を削ぐ人もいます。

好きな俳優や好きなキャラについて考えると元気が出る人、なにも考えずに体を動かすとリフレッシュする人、仲のいい友達と飲みに行くとスッキリする人、いろんな人がいると思います。

自分のモチベーションはどういうとき上向きになるのか?これを知っていると、自分だけのモチベーションコントロール法が分かってきます。

だからまずは、自分自身のことをよく知ってみるのが大事です。

 

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自分と1番長い付き合いになる相棒は自分!自分自身を労わろう

・・・・・・

自分のことを知ってみれば、自分のモチベーションを上向きに修正することもできます。

ただしモチベーションをコントロールすることは、無理やり自分のモチベーションを上げて、
無理やり自分にいいものを作らせようとやるものではありません。

ちょっとふてくされてやる気や元気をなくしてる自分を、労わったりおだてたり褒めたりして元気付けて、また自分本来のやる気を取り戻してもらうためにやります。

自分に最後まで付き合ってくれる1番の相棒は自分自身、とトハは思っています。

自分の相棒が自分、っていうのは変な考え方かもしれません。
でもそう考えると、自分のこと大事にしてやらないとな~っていう気がしてこないですか?

3DCGデザイナーとして会社で働く人、フリーランスで活躍する人、趣味として3DCGを作ってる人、みんな誰かと協力したり競争したり、人と関わりながら活動してることが多いと思います。

だけど、誰よりも自分と長く付き合うことになるのは自分です。

自分と1番付き合いの深い自分自身を労わってやらないと、仕事でもなんでも長く続けることはできません。

 

例えばですが、仕事が忙しくて毎日毎日遅くまで残業してるとき、やる気はあっても自分の体はめっちゃ疲れているかもしれません。
そのまま放っておいたら、自分の気持ちに反して体の方が先にまいってしまうこともあります。

技術的や体力的には問題がなくても、自分がほんとはやりたくないなーと思っていることを無理してずっとやり続けていたら、心が疲れてぜんぶイヤになってしまうときがくるかもしれません。

もしそんなことが起きてしまったら、結果的には自分にも周りにもいいことにはならないです。

誰よりもまず、自分の1番の相棒である自分自身を、大事にしてやる必要があるんです。

自分で自分を労わって、下がった自分のモチベーションを上向きになるようコントロールしてあげることは、「3DCGデザイナーという仕事を長く続けるための秘訣」でもあると思っています。

 

まとめ:モチベコントロール法とは自分とのうまい付き合い方を見つけること

♪

この記事では、自分のモチベーションをコントロールする、ということについて書きました。

作る人のモチベーションは、作るものにも影響します。

いつもモチベーションの高い3DCGデザイナーでいる必要はないけど、モチベーションが低い状態になってしまうのはできれば避けたいです。

そのために、下がったモチベーションを自分で回復できるすべを身に付けたい~ということです。

 

どうすればモチベーションが上向きになるか、これは人それぞれです。

ちょっとのことでモチベーションが下がってしまうことがあるように、ちょっとのことでモチベーションが回復することもあります。

自分にとっての”ちょっとのこと”が分かれば、自分だけのモチベーションコントロール法が見つかると思います。

ぜひこの機会に、この先も長い付き合いになるであろう自分のことを知り、自分自身や自分のモチベーションとうまく付き合ってみてほしいと思う次第です。

トハ
トハ

そのほうが楽しく過ごせるし~

 

もし3DCGが難しくてモチベーション続かん…という場合は、こちらの記事も見てみてください~

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トハ
トハ

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