椅子で作業ってお尻や太ももが痛い…いい椅子の中古買いはおすすめ選択肢~

椅子で作業してるとお尻や太ももが痛い…!いい椅子の中古買いはおすすめ選択肢

会社をやめて個人での活動を始め、家で毎日パソコン作業してみてわかったこと。

椅子に座りっぱなしで長時間作業してると、お尻と太ももがやばいくらい痛くなる…!

会社で3DCGを作っているときも、1日中座りっぱなしで作業していましたがで、会社ではすごく”いい椅子”を使わせてもらっていました。だからきっとだいぶマシだったんですね~

家でふつうの椅子を使ってたら、こんなにもお尻痛くなるもんなのか?!とびっくりしました。

対策を講じた結果、現在はお得に手に入れた高機能チェアの使用で、お尻の痛さは改善しました。

 

この記事では、トハと同じように椅子に座って長時間作業する人たちに向けて、お尻が痛くならない”いい椅子”をお手頃価格で入手するのはおすすめということについて書いていきます。

実際にトハが使っている椅子のことや、クッションでお尻の痛さを改善しようと試みてダメだった話なんかも、交えて書いていきたいと思います^^

座りっぱなしでお尻や太ももが痛くて困っている人、ちょっといい椅子の購入を検討している人は、ぜひ読んでみてください~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トハ
トハ

感想たくさん感謝!参考になります~

 

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先に結論:椅子はいいやつを中古で買うのをおすすめしたい

GOGO

まず先に、トハの結論まとめを言ってしまいます。

まとめ
  1. 健康のためにも椅子はケチらずいいやつを買ったほうがいい
  2. でもいい椅子は高価すぎるので中古で買うのをおすすめしたい

ということで、
「いい椅子(高機能チェア)を中古で買う」のがトハ的にはおすすめの選択肢になります。

 

トハが中古で購入して、現在も使っている椅子は「リープチェア」と呼ばれている椅子です。

スチールケース チェア Leap V2
Steelcase
Leapは「人の背骨を真似る」世界初のチェア。その独自の先進的なテクノロジーが身体に究極の座り心地をもたらし、健康的に「座る」ことを実現した。

高機能チェアとして名の知れた椅子で、普通に新品を買うと14万~15万くらいします><
ですが、中古品であれば3万~4万くらいで購入することができます。

中古って使い古されててすぐ壊れそうだし衛生的にもなんかやだな~と思うかもしれません。

でも、こういう高機能チェアは会社のオフィスで使われていることも多く、会社からのおさがりチェアを引き取って整備し、中古販売している専門のお店がけっこうあります。

だから中古といっても業者でちゃんと整備されてるし、わりと安心して購入できると思います。

ヤフオクや楽天にも、中古家具専門店が出品している中古の高機能チェアがあったりします。

新品じゃないので小さな擦り傷とかは当然ありますが、椅子に備わっている機能とかは問題なく使えます。3分の1以下の価格で高機能チェアが手に入るなら、個人的にはぜんぜんうれしいです。

 

ちなみにトハが、数ある”いい椅子”の中からリープチェアを選んだのには理由があります。

ということで、次からちょっとトハの体験談を交えつつ、理由について語ってみたいと思います~

 

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ずっと椅子に座って作業してたらお尻がものすごい痛くなった!

いい椅子を購入する前は、トハはこの椅子を使って家でいろいろパソコン作業をしていました。

トハのふつうの椅子

背もたれ&ひじ置き付き、キャスター付き、高さ調節可、それなりにちゃんとした機能の椅子です。ただ、見てのとおりクッション性は皆無なので、座面にクッションを置いて使っていました。

この椅子で毎日朝から晩まで作業してたら、お尻と太ももがだんだんすごい痛くなってきた…!

ほんとにもう我慢できないくらいお尻や太ももが痛くなってきてしまって、
作業なんかやってられん!ということになりました。

こりゃあ健康にも悪そうだし作業もできないしなんとかせんと…

早急に何とかする方法として、トハが考えたのは2つです。

  1. いい椅子を買う
  2. いいクッションを買う

とりあえずクッションを買う方が安いし手軽なので、まずはクッションを買ってみることに~

ちなみにこんなやつを買ってみましたよ。

アルファックス お医者さんの円座クッション
アルファックス
座りやすいだけでなく、低反発ウレタンの中心部の穴に向かってゆっくり沈み込むことで、背筋部分を伸ばしストレッチを働きかけてくれる体に優しいクッションです。

 

いいクッションを置いてもお尻の痛さは改善しなかった…

結果としては、良さげなクッションを椅子においても状況はまったく改善しなかった!

もやもや

たぶんですが、椅子の座面自体が固くてまっ平なせいで、いくらクッション置いてもあまり効果がなかったのかもしれないです。やっぱりお尻と太ももは痛いまま…

残念ですが、買ったクッションは無駄っぽくなってしまいました。

クッション作戦が失敗したので残るは1つです。

  1. いい椅子を買う

 

いい椅子について、さっそくいろいろ調べました。

ネットで椅子関連のレビュー記事などを読み漁ってみましたが、個人的にはこちらの記事が1番参考になりました~

この記事のいいところポイントはここです。

point
  • 実際にいろんな椅子を座りくらべた人が書いている
  • 安価~高価なものまで価格帯別でいい椅子を紹介している

椅子ってそう何個も買うものじゃないので、比較検証するのがとても難しいです。だから実際にたくさんの椅子を座り比べた人が書いた記事は、いろいろ参考になります。

(椅子の好みは個人差が激しいので、他の人の感想が自分にも当てはまるとは限らないですが)

高機能チェアを中古で入手する、という方法についてもこの記事を見て知りました。価格帯別のおすすめ椅子も紹介されているので、新品がいいけど予算に余裕がないときも役に立つと思います。

パソコン作業用椅子の購入を検討している人は、ぜひ一度読んでみてください~

 

そしてこの記事を読んでいて、
「そういえばトハは会社ではいい椅子を使ってたぞ?」ということを思い出しました。

ピコーン

具体的には、6年務めたゲーム会社では「アーロンチェア」を、4年半務めた3DCG制作会社では「オカムラ コンテッサ」という椅子を使わせてもらっていました。

ハーマンミラー アーロン リマスタード
HermanMiller(ハーマンミラー)
人体の運動理論に基づき設計されたオフィスチェアー。世界で初めてシートクッションを取り除き、メッシュを採用した椅子。
オカムラ コンテッサ スタンダードタイプ
オカムラ(岡村製作所)
軽快で流れるようなフォルムが特徴のコンテッサメッシュチェア。様々にワークシーンでその先進の機能を発揮し、ワーカーのクリエイティブな活動をサポートします。

2つとも、高機能チェアと言えば名前があがる椅子です。

トハの勤めていた会社はどちらも大きな会社ではなかったですが、高価ないい椅子を使わせてもらってたんだなぁ~としみじみすると共に、

そんないい椅子でも1日座って仕事してればお尻や太ももが痛くなってたんだから、
ふつうの椅子に座って作業し続ければもっとお尻が痛くなるのは当然か…

と思い至ります。

 

…そうなんです。高価で高機能なチェアでも、ずっと座ってればお尻が痛くなってきます。

あわわ

トハは会社で、アーロンチェアを使っていた時は”お尻と太ももの裏”が、コンテッサを使ってた時は”主にお尻”が痛くなっていました。

椅子に直接座ると痛さ倍増なので、低反発クッション等を置いてましたがそれでも痛くなります。

で、ひとつ気付いたのは「アーロンチェアもコンテッサもメッシュ素材系だった」ことです。

座面や背面がメッシュ地の椅子は通気性がいいので、長時間座っててもあまり蒸れません。でもメッシュ地は布地素材よりハリがあって固いので、お尻は痛くなります。(トハの場合)

 

という訳で、トハが自宅作業用の椅子として選ぶことになったのが「リープチェア」です~

スチールケース チェア Leap V2
Steelcase
Leapは「人の背骨を真似る」世界初のチェア。その独自の先進的なテクノロジーが身体に究極の座り心地をもたらし、健康的に「座る」ことを実現した。

先ほどの参考記事でも「疲れにくいチェア」としておすすめされているし、アーロンチェアとコンテッサはお尻が痛くなることがわかっているのでちがう感じの椅子、ということで選びました。

このリープチェアを、新品ではなく中古で購入しました。

購入はヤフオクでしていますが、中古家具専門の店がヤフオクに出している椅子を選んでいます。

トハがヤフオクをチェックしていたときは、中古オフィス家具JAWSというお店がヤフオクにリープチェアを出品していたのでそちらを購入しました。

お店のホームページからも購入できますが、トハはヤフー系ショップで買い物するといろいろお得になる施策をしているので、ヤフオクで買えるならそっちで買っちゃいます。

 

※ヤフーでお得に買い物する施策のあれこれは、こちらの記事で書いてます^^

 

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高価だけど高機能な椅子にしたらお尻の痛さがめっちゃ改善した

さて、実際にトハが現在も使用中のリープチェアはこちらです。

トハのリープチェアV2

リープチェアを使いだしてから、お尻と太ももの痛さは劇的に改善しました~!

お尻が痛くないってすばらしい^^

トハによるリープチェアの感想としては、アーロンチェア・コンテッサより座り心地がふっくらでいい感じ通気性はそんなよくないので暑いときは蒸れて汗かく、って感じです。

トハにとっては、お尻や太ももが痛くならないことが最優先なので、大いに満足しています。

あんまり長いこと座り続けてると多少は痛くなってきますが、そういうときは座り方が悪いので姿勢をなおすか、ちょっと立ち上がって運動なり休憩なりしたほうがいいんだと思います。

 

ひとつ注意なのは、リープチェアに限らずアーロンチェアやコンテッサもですが、こういう高機能チェアは総じて椅子自体がかなり重いです。

フローリングの床なんかに直接椅子を置くと傷が付いたりするかもなので、カーペット敷きの部屋で使うか、チェアマットとかを敷いて使う方が安心かと思います。

チェアマット 透明 100cm*120cm*1.5mm フロア/畳/床暖房対応
SALLOUS
pvcチェアマットはインテリアに馴染みやすくてフローリングや畳が溶ける半透明タイプ、圧迫感がなくお部屋の雰囲気を損なうことなく、傷やホコリから守ります。

トハなんかは、フローリングどころか畳敷きの部屋でパソコンを使っていろいろ制作していますが、チェアマット2枚重ねでいまのところ椅子の使用にも、畳のほうにも問題は出ていません~

 

また、高機能チェアは全体のサイズもわりと大きいので、購入を検討する際はその辺も注意です。

ふつうの椅子とリープチェアの比較

リープチェアはショップの写真で見るとそこまで大きく見えないですが、実際は十分でかいです。アーロンチェアはリープよりもう少しでかいと思います。(※アーロンにはSサイズもあります)

もし、椅子は実際に自分で見て座っていいかどうか判断したい!という場合は、試座できるショップが全国にある中古家具店(オフィスバスターズとか)に行ってみるといいかもしれません~

 

ちなみに…

トハのリープチェアのひじ置きが片側だけになってるのは、自分で片方外したからです。元はちゃんと両方に付いてました。

リープチェアの左側のひじ置きは、エルゴレスト・アームサポートという製品を購入した際、ひじ置き同士がぶつかってしまったので取り外してます。

Ergorest 330 – 013関節式アームサポート – ホワイト
ErgoRest
フィンランド製 エルゴレスト・アームサポートは、机や作業台にクランプ式で固定されたスムーズに動くアーム台により前腕を支持する事によって、筋肉の緊張からくる肩や首の「疲れ/こり」を軽減し、作業効率を高める事ができます。

エルゴレスト・アームサポートもなかなかの優れものなので、気が向けば記事にするかも?と思いますが、もし興味のある方がいましたらひとまずこちらの記事をご参考ください~

 

トハ
トハ

エルゴレストはTwitterで知り合った方に教えてもらった^^

 

まとめ:座って長時間作業する人にとって椅子は重要なアイテム

♪

この記事では、

  • ふつうの椅子に長時間座って作業してるとお尻がすげー痛くなったこと
  • いい椅子(高機能チェア)を使いだしたらお尻の痛さが改善したこと

について書きました。

高機能チェアたちは、長時間座って作業することを考えて作られた製品です。使えばいい効果があることは確実ですが、その分かなり高価な製品にもなっています。

なので、トハ的におすすめの選択肢は「いい椅子(高機能チェア)を中古で買う」になります。

まとめ
  1. 健康のためにも椅子はケチらずいいやつを買ったほうがいい
  2. でもいい椅子は高価すぎるので中古で買うのをおすすめしたい

中古オフィス家具などの専門店から購入すれば、整備や清掃も行き届いていて安心だと思います。

もし中古品には抵抗がある、心配だという場合は、こちらの参考記事価格帯別のおすすめチェアがまとめられているので、各人の予算にあったいい感じの椅子が見つけられるのではと思います。

 

3DCGデザイナーやイラストレーターといった、パソコンを使ってモノづくりをしている人にとって、椅子はかなり重要なアイテムです。

作業効率といったことよりも、本人の健康の面でほんとうに大事だと思います。

椅子が合わないとお尻が痛いだけじゃなく、腰痛とかストレートネックになる危険もあります。

長時間座ってパソコンでの作業をする人たちには、なるべく健康面に気を付けて、ぜひとも長ーく楽しく制作活動を続けてほしいと思います~

 

※制作活動していて目の疲れが気になるような場合は、モニターにも気を付けてみてください~!

 

おまけ:立って作業するという選択肢もある

フムフム…

世の中には、スタンディングデスクというものがあります。

Bauhutte スタンディングデスク
Bauhutte(バウヒュッテ)
レバー操作で約42cmの高さ調節ができるスタンディングデスクです。身長や用途に合わせて高さの調節が可能です。

ずっと座りっぱなしだと体にあまり良くない、立って作業した方が疲れず生産性も上がる、というような理由から、立ってデスクワークすることを推奨している企業なんかもあります。

そこでスタンディングデスクといった、レバーや電動式で高さを自由に変えられて、座ったり立ったりして作業できるデスクがあります。

トハ自身は使ったことがないし、体力がなさ過ぎて立ち作業はできそうにないので今のところ使う予定もありませんが、腰痛持ちの場合は立って作業するほうがラクなこともあるようです。

もしいま、座って作業するのがつらいとか、もっと健康的に作業したい~という場合は、スタンディングデスクを試してみるのもいいかもしれないです^^

トハ
トハ

以上、おまけ情報でした~

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トハ
トハ

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