モニターの選び方がわからないときの参考に~制作にいいモニターの選び方まとめ

制作用モニターの選び方まとめ

トハが個人で制作活動を始めるにあたっては、機材や道具をいくつか揃えて環境を整えています。

様々ある制作道具の中でも、”モニターだけはぜったいにいいものを買おう”と前から決めていました。現在は、検討の末に購入したDELLのウルトラワイドモニターで制作活動しています。

このモニターの購入を決めるまでには、相当いろいろ調べたり悩んだりしました。そのおかげで、前よりはモニターについてずっと詳しくなりました。

この記事では、トハ自身が散々悩んだモニター選びについて、調べて分かったことや、選ぶときに注意することなどを書いていきます。

  • 制作用のモニター購入を検討している
  • モニター買いたいけど選び方がわからん

というときには、ぜひ参考にしてみてほしいと思います。

 

※モニターより先にパソコン買いたいんだけど!という方は、別記事のコメント欄にて制作用パソコンについてはなしていますので、ひとまずそちらをご確認ください~

 

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モニターは種類ありすぎ価格もいろいろ!選ぶのが難しい

モニター買うぞ~と、とりあえずネットショップのモニター売り場を見てトハが思ったこと。

モニターの種類いっぱいありすぎ!
あと同じモニターサイズでも値段がピンキリなのはなぜ??

あたふた

例えば同じフルHD解像度23インチのモニターでも、1万円くらいのもあれば10万円くらいするのもあります。この値段のちがいは一体なんなのか?気になりますよねぇ。

パソコンのモニターは安い買い物ではないし、どうせ買うならいいモニターを買いたいです。

特にモニターは、パソコンを使った作業をするならずっと使い続けるもので、長時間見るものなので健康にも関わってきます。モニターだけはいいものを買おう、とトハは思っていました。

ちなみに、トハが思う「いいモニター」の条件はこんな感じです。

  • 3DCGやゲーム制作に適したモニター
  • できるだけ目にやさしいモニター
  • この先も長く使っていけるモニター

たくさんの種類があるモニターの中から、この条件に合うモニターを探し出したい訳です。しかしながら、モニターのスペック表って細かすぎて、見ても正直よくわからん…ってなります。

 

そこで、モニター購入のためにトハが実際に調べてわかった、いいモニターを選ぶために最低限必要な知識について、これから解説していきます。

細かいスペック表を見るのはあとにして、まずはモニター選びに必要なポイントを知ってみます。

そうすると、自然と選択肢が絞られてきて、モニターを選びやすくなってきます~

 

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モニター価格とモニター性能の関係性

ピコーン

モニターについて調べてまずわかったことは、

モニターの価格は、液晶パネルの種類 & 機能の充実さによって上下する

ということです。
同じ解像度、同じサイズのモニターでも値段がピンキリな理由は、ほとんどこれです。

モニターに使っている液晶パネルはどれか、オプション機能がどれだけついているか、高さや角度の調節ができるかどうか、そういうモニターの性能のちがいが価格のちがいになります。

つまり、高いモニターは価格相応に高性能で、安いモニターもまた価格相応の性能になってます。

安いのにめちゃくちゃ高性能なモニターとか、高いのによくない性能のモニターというのは、ほぼありません。

この辺はわりとはっきりしているので、ある意味安心だと思います。高いモニターを買ってイマイチの性能だったらがっかりしてしまいますが、そういうのはまずないってことなので^^

 

「液晶パネルの種類」と「機能の充実さ」ですが、これはどちらも「いいモニター」の条件に深くかかわる要素になります。

ということで、次は液晶パネルの種類について解説します。

パネルの種類と特徴は、複雑そうに見えて知ってみれば意外とかんたんです。

 

液晶パネルの種類:TN、VA、IPSそれぞれの特徴まとめ

液晶パネルの種類:TN、VA、IPS

モニターに使用する液晶パネルは、大きく分けて3種類あります。

  • TNパネル
  • VAパネル
  • IPSパネル

ざっくり言うと、TNパネルを使ったモニターは価格が安めで、IPSパネルを使ったモニターの価格は高めです。ただし、TNパネルがよくないという訳ではありません。

3種類のパネルはそれぞれにメリットデメリットがあって、用途に応じてどれも需要があります。

各パネルの特徴をまとめるとこんな感じです。

パネルの種類メリットデメリットモニター価格
TN
  • 製造コストが安い
  • 応答速度が速い
  • 視野角がせまい
  • 色再現率はよくない
安め
VA
  • コントラストが高い
  • 黒の発色がきれい
  • IPSより視野角がせまい
  • 色再現は偏りやすい


IPS
  • 色再現率が高い
  • 視野角が広い
  • 製造コストが高い
  • 応答速度は遅い
高め

これらの特徴から、3つのパネルはそれぞれ、こんな用途のモニターに適していると言えます。

  • TNパネル …応答速度重視のゲームを遊ぶのにぴったり、ゲーミングモニター向き
  • VAパネル …黒色とコントラストのきれいさがピカイチ、映像鑑賞するならこれ
  • IPSパネル …色再現と視野角のよさからクリエイターたちのモニターにおすすめ

ここで、トハ的いいモニターの条件を見てみます。

  • 3DCGやゲーム制作に適したモニター

この条件に合致するのは、VAパネルか、IPSパネルになりそうです。

VAとIPSのどっちがいいかについては、好みの部分もあると思います。IPSパネルの色再現率は高いですが、黒色のきれいさはVAパネルに軍配があがります。

ここはモニター選びでトハも非常に悩んだ部分です。

ただ、トハはモバイル端末のゲームを作りたいと思っていて、現状iPhoneなどのモバイル端末に使われている液晶パネルはIPSか有機ELだったので、最終的にはIPSパネルを選択しました。

・・・・・・。

…とまあ、パネルの特徴から言えば一応、クリエイターに適しているのはVAかIPSになるとは思いますが、トハが3DCG会社で使っていたモニターのパネルを調べてみたらTNパネルでした。

それで何年も仕事していて特に問題も起きなかったので、強いて選ぶならって感じにはなります。

 

TN、VA、IPS、それぞれのパネル構造や特徴など、細かく解説されているページがあります。とてもわかりやすいので、各パネルの詳細が知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてください~

まとめ表で使っている用語について、かんたんに説明しておきます。こちらも参考にどうぞです。

  • 応答速度
    …応答速度が遅いとゲームプレイ時に遅延が生じる。FPSなどで重視される
  • 色再現率
    …正しい色を表示できるかどうかの指標。高いほどより正しい色を表示できる
  • 視野角
    …モニターの表示が正しく見える角度。せまいと斜めから見たとき色が変になる

 

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モニター機能① 目にやさしい機能いろいろ

GOGO

パネル種類の次は、モニターに付随するオプション機能について見ていきます。

トハが思ういいモニター条件の中でも、特に重視しているのが実はこれです。

  • できるだけ目にやさしいモニター

3DCGを制作していると、どうしてもモニターを長時間見つめることになります。これからも長く制作活動を続けていきたいなら、自分の目を労わることはかなり大切だと思います。

ここでは目にやさしい系の、3つのオプション機能について解説します。

  • グレアとノングレア
  • フリッカーフリー機能
  • ブルーライト低減機能

 

グレアとノングレア

グレアとノングレア

モニター画面の表面加工には、光沢タイプのグレアと非光沢タイプのノングレアがあります。

  • グレア …表面がツヤツヤ。映像表示がきれい。照明などの映り込みが激しい。
  • ノングレア …照明などの映り込みがあまりない。長時間見ていても疲れにくい。

目にやさしい、という点ではノングレアのほうが適していると思います。

 

フリッカーフリー機能

フリッカーフリー機能

フリッカーフリー機能は、モニター画面のチラつき「フリッカー」を排除する機能のことです。

モニター画面には目に見えない細かいチラつき「フリッカー」が発生していて、これを長時間見続けていると目の負担になってきます。

そこで最近では、フリッカーを除去するフリッカーフリー機能搭載のモニターが増えています。

 

トハが現在使用しているモニターも、フリッカーフリー機能がついてるものを選んでみました。

フリッカーフリーは本当に目にやさしいのか?体感的なものなのではっきり計るのは難しいです。

でもひとつ事実として言えるのは、

3DCG会社での仕事中は1時間おきに目薬を差していたのが、家のフリッカーフリーモニターの作業では目薬を差したくなる頻度がものすごく減りました。

モニターを見て作業している時間は会社でも家でもほぼ同じなので、やっぱりフリッカーフリーのほうが目が疲れにくいということかもしれないです。

 

ブルーライト低減機能

ブルーライト低減機能

モニターから発せられるブルーライトは、目によくない影響があると言われています。

ブルーライトをカットするパソコン用メガネとかもあるので、広く知られていることかもしれません。このブルーライト低減機能が、モニター自体に搭載されているものがあります。

ただし、ブルーライト低減機能を使うとモニターに表示される色が黄色ぽく変化してしまいます。

ブルーライトカットのメガネをかけたときも、モニターの色がちょっと変わって見えると思いますが、それと同じことが起きます。青色成分を抑えているのでこれは仕方ありません。

 

ということで、ブルーライト低減機能は、イラストや3DCGといったものを制作するのには少し影響があります。実際の色とちがって見えてしまう訳ですからね~

目にやさしい機能ではあると思いますが、トハは選択に入れなかった機能です。

 

モニター機能② 物理的なモニター調節機能

♪

次は、物理的にモニターの高さや角度を調節する機能(エルゴノミクス)についてです。

この機能は、いいモニター条件のこの部分に該当します。

  • この先も長く使っていけるモニター

モニターの物理的な調節機能は、おろそかにすると地味にあとから困ることがあります。4つの調節機能について解説しながら、あったほうがいいと思う機能を見ていきます。

  • リフト:高さの調節
  • チルト:上下の角度調節
  • スイベル:左右の角度調整
  • ピボット:縦横の回転調節

 

リフト:高さの調節

リフト:モニターの高さの調節

トハがモニターを購入したあと、ついててよかった…!と思った機能No.1です。

実はモニター購入時、最初はモニター価格を抑えるために妥協しようとしていた機能でした。

会社で長年使っていたモニターが高さ調節できないタイプで、モニター下に本とか100均ブロックを置いて高さを調節していたので、家でも同じようにすればいいか~と思ってたんですよね。

 

でもですね、モニターの高さはものすごい微調整をしたくなるときが来ます。

具体的には椅子の高さを調整したときや、姿勢をちょっと変えてみたときなんかに、0.5cm~1cmくらい高くしたい、低くしたいということがあります。

そんなとき毎回合う高さの本を探してきて、重いモニターの下に置いたりなんてめんどくさい~!

長い目で見れば、高さ調節はできるモニターのほうがいいと思います。

 

チルト:上下の角度調節

チルト:モニターの上下の回転調節

モニターの上下の角度を調節できる機能です。これもあったほうがいいと思います。

特にモニターへの照明の反射とかが気になるような場合は、ちょっと上下の角度を変えるだけで改善できます。上下角度を調節する機能がなかったら、改善するのがけっこう難しくなります。

なくても困らないような機能に思えますが、あるととても便利です。

 

スイベル:左右の角度調節

スイベル:モニターの左右の回転調節

モニターを左右に首振り調節できる機能です。これは個人的にはなくてもいいかなと思います。

どうしても左右の角度を変えたかったら、モニターを土台から回転させてもいけますしね~

複数人で使う共有モニターならまだしも、個人で使う専用モニターの場合はなくても大丈夫です。

 

ピボット:縦横の回転調節

ピボット:モニターの縦横の回転調節

モニターを回転させて縦向きにできたりする機能です。

個人的にはモニターを縦向きで使用したことはないですが、会社のプログラマーさんが、デュアルモニターのひとつを縦向きにしている光景はよく目にしました。

デザイナーとしては特に必要性を感じない機能です~

 

【2019/12/1 追記】-----

コメント欄にて「モニターアーム」について教えていただきました~

モニターの画面部分を取り外して別売りのモニターアームに取り付けることで、モニター下のスペースが広く使える、自在にモニターの位置や角度を調節できるというメリットがあるようです。

トハ自身はモニターアームを使用したことはありませんが、イラストレーターの方がでっかい液晶タブレットをアームで固定して絵を描いているのは見たことがあります。

モニターアームはそういう場合に使うものだと思い込んでいましたが、通常のモニターでもアームに付け替えることで利便性がアップすることもありそうですね^^

教えていただいた記事にモニターアームの選び方や注意点が書かれているので、興味がある方は参考にしてみてください~

【追記ここまで】--------

 

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その他のモニター選びで注意したほうがいいこと

!

さて、制作にいいモニターについては選べるようになってきたと思いますが、モニターを選ぶときは他にも注意したほうがいいことがあります。

いいモニターかどうかではなく、ちゃんと使えるかどうかにおいて注意すべき点を見ていきます。

 

パソコン側の接続端子

パソコン側の接続端子

モニターを繋げるパソコン側の接続端子をチェックしましょう~

新しいモニターを買ってきても、物理的にパソコン側に接続できる端子がなかったら、買ってきたモニターを接続できません。

といっても、接続端子を変換するケーブルはたくさんあります。もしパソコンとモニターの接続端子が合わなくても、合うように変換できるケーブルを用意できれば大丈夫です。

ただし、4K(3840×2160)のような高い解像度のモニターがほしい場合は、HDMIやDisplayPortといった接続端子を持っているパソコンでなければ、4Kモニターの恩恵をあまり受けられません。

フルHD(1920×1080)より高い解像度のモニターを検討するなら、パソコン側の接続端子についてもよく確認しておいた方がいいです。

 

グラフィックボードの対応解像度

グラフィックボードの対応解像度

パソコンのグラフィックボードが、モニターの解像度に対応しているかどうかもチェックです。

3DCGを作るようなパソコンはだいたいグラフィックボードが搭載されていると思いますが、グラフィックボードの種類によっては、高い解像度のモニターに対応していないことがあります。

いくら高い解像度のモニターを接続しても、表示できるのはグラフィックボードが対応している解像度の範囲までになります。

モニターを買ったあとで、グラフィックボードが対応してなかった!…となったらつらいので、このあたりの仕様はちゃんと確認しておくほうがいいです。

 

モニターを置けるスペース

モニターを置けるスペース

物理的にモニターを置けるスペースを確保できるかどうかも注意です。

例えばトハは、最初会社と同じようにモニター2枚でデュアルモニターにしようとしていました。

でもよく検討してみると、家で使っているパソコンデスクに、モニターを2つ並べて置くのは厳しいものがありました。(ウルトラワイドモニターを選択したのはこの辺りの事情もあります。)

モニター自体のサイズについても、横幅や高さなど実際の大きさを考えて、置けるスペースがあるかどうかを確認したほうがいいです。

大きなモニターを置ける環境を整えられるなら問題ありませんが、自宅や自室で作業する場合はスペースが広くない場合もありますしね。

 

モニターサイズと解像度

モニターサイズと解像度

最後にモニターサイズと解像度のはなしです。

解像度というのは、ざっくり言うとモニターに表示できるドット(ピクセル)の数のことです。解像度が高いほどドットが多くなって、表示される映像はきめ細かくなりきれいに見えます。

4K(3840×2160)はフルHD(1920×1080)4枚分のドットなので、かーなりきめ細かくなります。

ただ、解像度の高いモニターの場合は、モニターサイズもある程度大きくしたほうがいいです。

 

例えば同じ23インチでも解像度が4KとフルHDのモニターなら、両モニターに同じサイズの文字を表示すると、4KモニターのほうではフルHDの4分の1くらいの文字サイズで表示されます。

これはきめ細かい分だけ、1ドットの大きさが小さくなっているからです。

ブラウザでインターネットを開いたときの文字の大きさなども、4Kモニターだとかなり小さく表示されると思います。拡大表示できる方法はありますが、ちょっとめんどくさいです。

モニターサイズと解像度にはこういう関係があるので、用途や目的に応じて選ぶ必要があります。

ちなみにトハが使っているウルトラワイドモニターの解像度は、 UWQHD(3440×1440)というわりと特殊な解像度になっています。

4Kはちょっとでかすぎる、でもフルHDの縦1080は小さい、と思っていたトハにはなんかちょうどいい感じでした^^

Dell モニター 34インチ 曲面ワイド U3415W
Dell
IPS 非光沢/フリッカーフリー/スピーカ内蔵/DP,mDP,HDMIx2/高さ調整/プレミアムパネル3年保証

 

まとめ:モニター選びは欲しい機能と出せる予算を決めてから

OK

トハが思う、制作にいいモニターの選び方まとめは以上になります~

この記事でのいいモニター条件をおさらいしてみます。

  • 3DCGやゲーム制作に適したモニター
  • できるだけ目にやさしいモニター
  • この先も長く使っていけるモニター

この条件を満たすモニターをざっくり言うと、こんな感じになります。

  • 3DCGやゲームの制作に適しているのは、VAパネルIPSパネルのモニター
  • 目にやさしいモニターなら、ノングレアフリッカフリー機能搭載のもの
  • 長く使っていくなら、リフトチルトのモニター調節機能を備えているもの

パネルの種類と機能の充実さによって、モニター価格は上下します。

モニターを選ぶときは、欲しい機能と出せる予算をあらかじめ決めておくとスムーズになります。

欲しい機能やモニターのサイズ、解像度なんかがだいたい決まったら、価格.comの検索ページで条件検索してみるのがおすすめです~

価格.comの検索はかなり細かく条件指定できるし、いろいろなショップのモニターをまとめて検索できるので、モニター探しには重宝すると思います。

これから新しいモニターの購入を検討しているなら、ぜひ活用してみてください^^

 

道具や機材を買うときは、節約しながら買うことを意識してみるのもおすすめです!

よかったら節約のすすめ~買い物はしつつ固定費を減らして生活しやすく準備するも見てみてね。

コメント一覧

  1. みずしろ より:

    僕もモニタだけはいい奴にしようと思って学生の時に予算の中でなるべくいいものをと思ってEIZOのFlexScan EV2451を買いました 感動するとかではないですがいいモニタはやはりじわじわ効いてくると思います。

    またブラックに勤めてわかったのですがどんなにいいモニタでも睡眠時間が削られていくとやはり目は痛くなっちゃいますね 

    • トハトハ より:

      みずしろさん、こんにちわ~コメントどうもです~

      いいモニターと聞いて真っ先に思い浮かぶのはやっぱりEIZOのモニターですよね^^
      FlexScanはトハもだいぶ検討していました。みずしろさん学生のころからFlexScan使いだったとは!
      やっぱり長く使い続ける道具には、ちょっと奮発していいものを選びたいところです。

      睡眠不足については何事においても百害あって一利なしですねー
      体にもよくないし昼間ねむくなって作業も捗らなくなったりするし。
      できるだけちゃんとした時間に寝てちゃんとした時間に起きるのが1番いいですよね~
      (分かってても夜更かししてゲームしちゃったりしますけど^^;)

  2. しん より:

    最近モデリング(Blender)に挑戦し始めてトハさんの記事を参考にさせていただいております。

    モニター調節は個人的にモニターアームでするのがいい感じです
    リフト・チルト・スイベル・ピボットに加えて横や奥行きの位置調整もできるようになるうえ、
    机の上のスペースが広くなるのでまさに一石二鳥って感じです
    (もしかしたらスペースの問題も解決できるかも…?)
    しかも安ければ3000円程度で買えちゃいます
    私の語彙力が限界なのでご参考までに…
    https://keshilog.com/monitor-arm/

    • トハトハ より:

      しんさん、ブログ読んでいただきコメントもいただきありがとうございます~

      モニターアームのこと、教えてくださってありがとうございます!
      自分がモニターアームを使ったことがなかったので、アームに付け替えて使うという発想がありませんでしたっ
      確かにスペースの問題も解決するかもですし、使用中のモニターをアームに付け替えることでもっと便利になる可能性もありますよね~

      教えていただいた記事がとても参考になりましたので、この記事のモニター調節機能のところに、コメント欄と記事の紹介を追記させていただきました。

      情報提供いただきまことに感謝です~
      また何かありましたら、いつでもコメント等お寄せくださいませ!^^

トハ
トハ

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